これまで出た本・これから出る本

神経難病リハビリテーション―100の叡智―

気鋭のセラピスト達が伝える神経難病リハの今。
100を超える「臨床の叡智」を凝縮。
現場ですぐに役立つ、総勢26人の著者による「なぜ」「どうして」の知識がこの一冊に!セラピスト必読です。

神経難病リハビリテーション―100の叡智―
2018年4月25日発売
B5/400P予定/ISBN978-4-905241-82-9/6480円+税
[編・著] 国立精神・神経医療研究センター  リハビリテーション科 理学療法主任 寄本 恵輔
[著者一覧] 浅川孝司、有明陽佑、池田 恵、石田恭子、岡田洋平、小川順也、勝田若奈、加藤太郎、菊地 豊、北野晃祐、近藤夕騎、芝崎伸彦、新明一星、鈴木一平、高橋奈保、坪内綾香、中柴 淳、中山慧悟、花井 亜紀子、春山 幸志、板東杏太、望月 久、本間里美、本間武蔵、山本直史 ほか

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神経難病リハビリテーション―100の叡智―

神経難病のリハビリテーションを網羅した大作の執筆お疲れ様でした。全ページを拝読いたしました感想を述べさせていただきます。

神経難病に携わるセラピストの先生方の熱意を感じるとともに、普段行なっているリハビリテーション内容をより具体的に描写いただき、大変参考になっております。
しかし、様々なセラピストが執筆されていることのデメリットを感じました。それは何かというと、内容云々でなく、文章を書けていない筆者がいるという事実です。書籍を執筆する先生であれば客観的な事象を踏まえ、自身の主張を伝えなくてはならないことは最低限のルールとして、その主張がわからないセラピストがいる現実がございます。正直に述べますと、【第3章 叡智043 坪内綾香氏 パーキンソン病・多系統萎縮症 首下がり腰曲がりの介入はあるか-2】の文章は何を書いているのかさっぱり分かりませんでした(写真で誤魔化している)。他の業界から、療法士の質も問われる問題のため、一度文章の書き方(アカデミックライティング)について学んでいただきたい。また、著者である寄本先生が執筆者を選択する段階で適しているかどうか検討する、もしくは責任を持って文章の修正をする必要性があると思われます。
読者側も情報を取捨選択しないといけないですね。

  • 一大学教員
  • 2018.09.22
  • 18:06

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